ビザ申請トータルサポート|就労・配偶者・永住ビザ手続き支援

ビザ申請トータルサポート
【対応地域】全国対応

080-7582-2082

電話受付時間 : 10:00〜19:00 休業日:祝日

お問い合わせは24時間・365日受け付け中

お問い合わせはこちら

日本人の配偶者等を取得するためのポイント4つ

配偶者ビザ(正式には「日本人の配偶者等」)を取得するためには、いくつかの重要な審査ポイントがあります。ここでは、許可の可否を左右する代表的な4つのポイントを解説します。

(1)婚姻の信ぴょう性

配偶者ビザ申請において最も重要なのが、「婚姻の真実性(実体性)」です。

大前提として、婚姻関係を証明する責任は申請者本人にあります。

公的資料としては、
・婚姻証明書
・戸籍謄本
・住民票
・納税証明書 など

を提出し、法的に有効な婚姻関係であることを証明します。

さらに重要なのが、「実際に夫婦として関係を築いていること」の立証です。

・交際期間中のメッセージ履歴
・二人で撮影した写真
・渡航履歴
などが有効な資料になります。

写真は枚数が多いほどよいというよりも、
「時系列で関係性が分かること」が重要です。

出会いから結婚に至るまでの流れが自然に説明できる資料を揃えることがポイントです。

(2)収入・生活基盤の安定性

次に審査されるのが、「日本で安定した生活ができるかどうか」です。

同居後の生活費をどのように賄うのかを、客観的資料で証明する必要があります。

・課税(納税)証明書
・住民税決定通知書
・給与明細
・預貯金残高証明書

などをもとに総合的に判断されます。

なお、「いくらあれば許可される」という明確な基準はありません。

たとえば、
・持ち家で家賃負担がない場合
・預貯金や資産はあるが月収が低い場合
・扶養家族が多い場合

など、状況によって評価は変わります。

そのため、任意提出書類として
・資産状況の説明書
・今後の生活設計書
などを添付することで、許可の可能性を高めることができます。

必須書類だけでも申請は可能ですが、説得力を高める資料作成が許可への鍵になります。

(3)写真資料の重要性

二人だけの写真だけでなく、以下の写真も非常に重要です。

・お互いの親族と写っている写真
・友人を交えた写真
・結婚式や両家顔合わせの写真

これらは「社会的に認知された婚姻関係」であることを示す有力な証拠になります。

単なるツーショット写真よりも、
「家族・友人との関係性が分かる写真」のほうが信ぴょう性は高く評価される傾向があります。

(4)質問書の完成度

配偶者ビザ申請では、「質問書(身上書)」の内容も非常に重要です。

質問書には、

・出会った時期
・出会った場所
・交際の経緯
・プロポーズ
・結婚に至るまでの流れ

などを詳細に記載します。

ここで大切なのは、
写真や提出資料と内容が一致していることです。

矛盾や説明不足があると、不自然な婚姻と判断される可能性があります。

単なる事実の羅列ではなく、「ストーリーとして整合性のある説明」を作成することが重要です。

こんなお悩みはありませんか?

・どの書類をどこまで準備すればよいのか分からない
・任意書類は何を作ればいいのか迷っている
・仕事が忙しく、手続きの時間が取れない
・自分で申請して不許可になるのが不安

配偶者ビザは「書類を揃えればよい申請」ではありません。
審査官に伝わる形で、論理的に資料を構成することが重要です。

当事務所のサポートについて

当事務所では、配偶者ビザ申請に特化し、

婚姻の実体性の整理
収入・生活基盤の分析
質問書の作成サポート
追加資料・理由書の作成

まで一貫して対応しております。

「不許可にならないための準備」を重視し、最初のご相談から許可取得まで丁寧にサポートいたします。

まずはお気軽にご相談ください。

Return Top
Translate »